BEASTARS(ビースターズ)138話【最新話】ネタバレと感想

今回は、週刊少年チャンピオンで連載されているBEASTARSの最新話である138話【刹那的21500年】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

週刊少年チャンピオンはU-NEXTを使えば無料で読む事ができるので、ネタバレを読む前に最新話を無料で読んで見てはどうでしょうか?

※最初の31日間は無料で使え、600ポイントが付いてきます。

前回のネタバレはこちら。

BEASTARS(ビースターズ)137話【最新話】ネタバレと感想

2019.07.18

BEASTARS(ビースターズ)138話ネタバレ

食肉の前科を揉み消すことを条件にヤフヤの仕事に協力していたレゴシ。

ヤフヤの追っていた肉食と草食のハーフの悪獣、メロンにはレゴシも因縁が出来てしまった。

そしてレゴシはジュノが異種族間恋愛相談をしていた

今回は大荷物を抱えた2人組の泥棒から物語が始まる。

??「急げ!!」

??「へへへ 今日の収穫はデカいぜ~!! 全部でいくらだよ!?」

??「あの銀行はセキュリティ甘すぎだっつーの!! ぎゃはは」

2人は銀行強盗と、というより金庫荒らしらしい。

??「チュー…」

??「あー!? なんだよお前はクマネコのネズミの鳴き声なんて」

ネズミらしき声はまた…

??「チュー…」

その鳴き声のする方向に振り返ると。

??「おい」

??「な…なんだあんた…まさか分けてくれって」

その大きな人影。

??「グ…グリズリー?」

??「…バーカ ただのハツカネズミだよっ」

グリズリーに見えた大きな体はハツカネズミの集合体だった。

??「またの名を…」

??「窮鼠五百団という、あばよ!」

泥棒から金を奪って即逃走。

??「あっ 金が…! くっそー!!」

窮鼠五百団はその名の通りにハツカネズミ500匹の窃盗集団、主な狙いは私腹を肥やす悪獣だった。

ボス「第三裏市の威怪薬金庫は!?」

団員「成功しました」

ボス「イナリ組の鈍くせぇ構成員腕時計!!」

団員「成功しました!!」

ネズミの小さな体は他の者達からは小さすぎて眼中にないという性質を活かした仕事でもあった。

ボス「(何より俺様はこいつら499匹を食わせてやらなきゃ…)」

団員「ぼす~次の現場はー?」

だがその団員の眼の前でボスは…警察に捕まってしまう。

警官A「噂通りの手強さだったな窮鼠五百団…リーダー格の足に付いた血の匂いでようやく追跡できたぜ」

警官B「1年かかったな ボスさえ捕まれば正直警察の任務は完了だが…他の奴らはどうする?」

ボス「お前らは逃げろー!! ポリに捕まったらおわりだ走れ―!!」

そんなボスの願いも虚しく。

「ボ… ボスを見捨てるなんて出来ませんついていきますー!!」

窮鼠五百団は全員逮捕。

ネズミ科の平均寿命は43歳。

医学の発達で小動物の寿命が伸びていたがあまりに小さすぎるネズミは短い寿命と小さい身体は日用品の適正サイズの物がなく歩く道も他の獣の足元。

窮鼠五百団はその短い一生は高濃度で生きることが目的だった。

だが捕まった500匹は警察でも隠し金の在り処を探した警官に拷問を受けて…

だがそこに現れた人影。

??「命は平等だ」

ヤフヤが現れた。

サイの警官「ヤ…ヤフヤ様…!? これにはワケがあって…!!」

ヤフヤ「お前らみたいにバカげた体重の大型種族も 自動ドアすら反応しない小型種族も…そしてこの僕も 皆 一緒だ」

ヤフヤはボスのしっぽを掴んで持ち上げて。

ヤフヤ「どの命も平等にちっぽけだ」

そのボスを水の入ったグラスの上で宙吊りに。

ヤフヤ「そして そのちっぽけな命を救うのが僕の仕事なんだ 君たちが持つブラックリストと地形の知識を分けてくれ」

ヤフヤ「そしたら この拷問部屋から開放してやる」

ボス「へっ 教えるわけねぇだろ!! 俺たちにゃブライド…」

ヤフヤ「部下たちとは意見が割れているようだが?」

部下たちはその体で〝YES〟を形作ってアピール。

ボス「何!? お前ら!!」

団員「ボス!! 協力しましょう その黒いウマは 俺たちネズミを軽んじてないし甘やかしもしてません」

ボス「お…お前らぁ」

団員「そうだ」

団員「大型種族にしてはこの男 好感が持てます!!」

団員「仕方ないだろ協力してやりましょう7」

そして時間は流れて現代。

ヤフヤ「ずいぶんと上から目線で内心笑ったものだ…なつかしいな」

ボス「あなたのもとで働き始めてからもう10年てすか…いよいよ私も寿命ですホッホ…ヤフヤ様との心臓のスピードのちがいを痛感しています」

ヤフヤ「まだまだやれるだろ ボス」

その問いかけに老いさらばえたボスは答える。

ボス「とんでもないことです こんな老体を世話してくださって今となっては感謝ばかり…」

ボス「人生の4分の1 添い遂げた貴方のことは大体わかります 今 迷い悩んでいらっしゃますね ヤフヤ様」

ボス「あなたの仕事は1匹の悪党に固執して追いかけることではなく」

ボス「私たちのように弱い立場の動物に目を配って…救うことです」

ボス「メロンの件… 警察がアテにならないのなら…あのレゴシという青年に一任してみたら良いのではないですが

ヤフヤ「あいつこそアテにならん 結局 契約は解消したしな」

ボス「とか言って こっそり証拠品をお渡しになったのでしょう」

ボス「仮面夜行会でメロンが着用してたマスク」

ボス「あなたも内心はまた彼がメロン追ってくると」

ボス

「期待してなんでしょうか」

※最初の31日間は無料で使え、600ポイントが付いてきます。

BEASTARS(ビースターズ)138話感想

ヤフヤが身の回りの世話をさせているハツカネズミは気概を感じて雇っていたのですね。

寿命の問題は…小動物ほど脈拍が早くて心臓が一番の悲鳴をあげると言う話。

そしてレゴシまだ諦めてなかった。

漫画を完全に無料で読む方法

今回は、週刊少年チャンピオンで連載されているBEASTARSの最新話である138話【刹那的21500年】の

  • ネタバレ
  • 感想

について書いていきました。

下記の記事では漫画を無料で読む方法を紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい!

漫画の最新刊や最新話を完全に無料で読む方法を紹介!

2019.07.14

今の時代は単行本よりも電子書籍サービスを使って読む人が急増しているので、この機会にあなたも試してみてはどうですか??

スマホ・タブレットの中に漫画が入る感じなので荷物にもならず場所もとらないので非常にオススメですよ♪

それでは今回の記事は以上になります!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です