BEASTARS(ビースターズ)137話【最新話】ネタバレと感想

今回は、週刊少年チャンピオンで連載されているBEASTARSの最新話である137話【桃源郷からの船出】の

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を書いていきます。

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前回のネタバレはこちら。

BEASTARS(ビースターズ)136話【最新話】ネタバレと感想

2019.07.15

BEASTARS(ビースターズ)137話ネタバレ

食肉の前科を揉み消すことを条件にヤフヤの仕事に協力していたレゴシ。

ヤフヤの追っていた肉食と草食のハーフの悪獣、メロンにはレゴシも因縁が出来てしまった。

だが今回はルイ先輩にフラれたジュノが恋愛相談にレゴシ家に来ていた。

レゴシの家に訪ねてきた同じハイイロオオカミのジュノ。

レゴシは無の表情になっていた。

ジュノ「あ…あのー…レゴシ先輩?」

ジュノ「レゴシ先輩 どうしよう… 動けなくなっちゃった…」

そして急にビクッと動き出すレゴシ。

レゴシ「ハッ ごめん あまりにも濃ゆい恋愛話に…!! 脳が…!!」

ジュノ「フリーズしたんですね…そんなことだろうと思いました」

ジュノ「私だって自分にびっくりしてるんです… こんなにルイ先輩のこと…本気で好きになっちゃうなんて」

レゴシ「(そして その故意を自覚した当日にキスしちゃうジュノさん俺はビックリだよ…おれがどれだけの歳月かけて出来てないことを1日で…)」

レゴシはレゴシで奥手すぎると思う。

ジュノ「はぁ~あ 一通り話したらますますルイ先輩で頭いっぱい…」

ジュノ「レゴシ先輩…気付いてますか?」

レゴシ「何を?」

レゴシは不思議そうに聞き返す。

ジュノ「私…最近太ったんです ルイ先輩のこと好きだって気付いた日から少しずつ」

ジュノ「ルイ先輩を想えば想うほど食欲が増してる… これって怖すぎますよね 普通は恋したら胸がキュンとするはずなのに…私はお腹が鳴るんです」

ジュノ「私…心の奥底ではルイ先輩のこと食べたいのかも 食欲と恋がごちゃ混ぜになるなんて」

ジュノ「こんなことレゴシ先輩にしか相談できなくて」

そんな真剣な悩みに出したレゴシの答えは。

レゴシ「ジュノさん…俺も散々それで悩んできた」

レゴシ「 あるよ… 草食獣との恋愛の極意」

ジュノ「あるんですか師匠!!」

レゴシ「ある!!」

と真面目な顔になるレゴシ。

レゴシ「その極意とは…!!」

レゴシ「〝気の持ちよう〟……だよ」

ジュノ「なんだ精神論か…」

それを聞いたジュノは呆れ気味だった。

レゴシ「バカにできないからね ほんとよ!?」

レゴシ「『自分はハルちゃんを食べちゃんじゃないか』『この恋はやめるべではないのか』そういう不安が一瞬でもよぎる時は大体 自分のコンディションが悪い時だ」

レゴシ「そういう時は体に良いものを食べて運動して寝る 俺たちはどうあがいたって一生肉食獣なんだし 上手に自分の本能と付き合うのが第一だよ」

レゴシ「ジュノさんの食欲が増したのも恋煩いの1つに過ぎない

かもしれないしね?」

レゴシ

それでも〝過ち〟を犯した時はすべて終わりだ… だからこそ俺たちは命がけで心を穏やかに保つべきじゃないかなって…」

そのレゴシの決意にジュノは。

ジュノ「…重いですね」

レゴシ「異種族との恋愛は…重いよ」

レゴシ「(〝気の持ちよう〟という点では俺も今は調子が良くない… 手放しでハルちゃんのことを想う前に メロンやお母さんのことを思い出してしっぽが重たくなる 異種族恋愛の難しは底知れず)」

そうやってレゴシが思い悩む時になるジュノの腹。

レゴシ「…ルイ先輩のこと考えたの?」

という素朴な疑問に。

ジュノ「い 今のは普通の空腹です!!」

レゴシ「そっかそっか ご飯食べに行こうか…この辺あまりお店ないから表通りまででないといけないけど」

そして2人はコーポ伏獣を出て街に繰り出す。

レゴシ「(それにしても… ハルちゃんと歩いてても)」

ジュノ「(ルイ先輩と歩いてても…)」

「(こんな感覚味あうことはなかったな)」

レゴシ「(同族の男女が街を歩くだけで 皆が道をあけるなんて)」

レゴシ「(浴びせられる視線はというか 羨望…? 称賛…? とにかく好意的で)」

ヤギの店員「サービスでデザートのプリンです!! どうぞごゆっくり♡」

レゴシ「(かなり居心地が悪い!!)」

レゴシ「( こんなことまで…)」

レゴシ「(のは…俺だけか?)」

レゴシ「(ジュノさんはどう思っているんだろう)」

ジュノ「(…… 私とレゴシ先輩が来店しただけでプリンをもらえるみたいに)」

ジュノ「(同族の男女は結婚すると… 〝純婚金〟といわれる国からの〝ご祝儀〟が支給される)」

ジュノ「(その流れで純血の子どもを産めば更に多くの〝養育補助金〟か支給される 血統の家庭ならお金に困らず暮らせるようになっているのだ)」

ジュノ「(固有の種を残すのが正義…国をあげて祝福されるのよね)」

ジュノ「(認められて 褒められて 愛されて 裕福に暮らせる… 私が今まで求めてきたものすべて純血婚だけで手に入るなんて!!)」

レゴシも同様の事を考えていた。

レゴシ「(そういえばハルちゃんの実家は立派な一軒家だった… ハルちゃんがもしも俺なんかと一緒になったら…)」

周りからにお似合いのカップルと見られながらも2人の心は重く沈んでいった…

そして店を出た2人。

ジュノ「ごちそう様でした… なんか疲れま… あっいや美味しかったです」

レゴシ「(俺も疲れたよ)」

レゴシ「そうね」

帰り道に二人が目にしてものは。

レゴシ「警察と報道陣… この辺りで食殺事件でも起きたのかな」

2人を見つけたレポーターはインタビューのために近づいてきた。

レポーター「すみませ~ん西サファリTVです お話いいですか」

ジュノ「えっ!? あ…ハイ」

レポーター「今日この通りで食い魔事件が起きたのはご存知ですか?

犯人は逃走中なんですが肉食獣カップルのお二方はどう感じます?」

後ろでADが〝正しいコメントをお願いします〟といカンニングペーパーを持って立っている。

ジュノ「…付き合っていません私たち」

レポーター「えっ!? あ…そうですか 失礼しました じゃあ~…肉食と草食で共に暮すリスクについて一言…」

ジュノはレポーターからマイクを奪い取り。

ジュノ「私は今 雄鹿に大恋愛中なの!! リスクなんて怖がってたら振られちゃうでしょ!?」

…と、高らかに宣言してしまう。

TV局にとっても放送事故に近いものだったらしい。

ジュノ「皆して何よ!! あんたらに正しさや幸せ決められてたまるか!」

レゴシ「ジュノさん行こ行こ」

ジュノ「私の幸せくらい私が決めるわー!!」

レゴシ「ジュノさん…さっきのプリンにお酒はいってた…!?」

レゴシはジュノを連れてコーポ伏獣に戻ってきていた。

ジュノ「す…すみません…なんか今日は思うことがありすぎてつい…」

レゴシ「いやまぁ分かるよ 落ちついたみたいで良かった」

レゴシは時計を見て「(電車 もうないんじゃないか?)」

レゴシ「俺 お友達の部屋で寝るからさ…ジュノさん泊まってく? 明日 日曜だし」

ジュノ「いいんですか」

レゴシ「いいよ」

ジュノ「ありがとうございます」

レゴシ「俺の方こそ …ありがとう」

そして夜も更けていく。

ジュノ「(私は 皆が大好き 今までのニコニコ笑顔ていう気にはなれないけど)」

ジュノ「(しかめ面で言う『皆が大好き』ただ強く 今はいいよねそれで)」

その頃レゴシは全裸のサグワンさんと寝ていた。

レゴシ「サグワンさん…パジャマとかプレゼントしましょうか?」

サグワン

ノーサンキューネ!」

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BEASTARS(ビースターズ)137話感想

この世界では同族同士の結婚か推奨されて肉食と草食の結婚も最近になって解禁されて有毒生物は婚姻には制限があるという。

違いすぎる生物同士では子供か出来ないという事情もあるのだが。

レゴシは哺乳類と爬虫類のハーフで苦しんだ母と、

草食獣と肉食獣のハーフでどちらとも馴染めなかったメロンのことを知って異種族婚に二の足を踏んでいた。

勢い任せてくっついたら終わりではないところにこの作品の生々しさが浮き彫りになっている。

ジュノのことは、食欲と性欲は密接につながっているというが…

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今回は、週刊少年チャンピオンで連載されているBEASTARSの最新話である137話【桃源郷からの船出】の

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2019.07.14

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