BEASTARS(ビースターズ)136話【最新話】ネタバレと感想

今回は、週刊少年チャンピオンで連載されているBEASTARSの最新話である136話【ズタズタのストロー、私たちの心電図】の

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  • 感想

を書いていきます。

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BEASTARS(ビースターズ)136話ネタバレ

食肉の前科を揉み消すことを条件にヤフヤの仕事に協力していたレゴシ。

追っていた悪獣のメロンは簡単に捕まえることは出来たが、

レゴシは言葉巧みに誘導されて開放してしまいその凶弾に倒れる…

目覚めたレゴシはまたメロンを追う決意をした。

ルイ「(最近 悩み事が多すぎて 生え変わったツノの成長もどうにも遅い)」

ルイ「(どうすればシシ組のあいつらを助けられるか…レゴシに意見を仰ぐべきか… そもそも おれはもう裏市に関わるべきではないのか…)」

ルイ「(あと…)」

ルイ「(このメスオオカミをどうするべきか…)」

その頃ルイ先輩はハイイロオオカミの女子、ジュノとカフェでお茶を飲んでいた。

ジュノ「あっ」

虫を見つけたジュノは反射的に叩き潰してしまう。

ルイ「さすがの動体視力だな」

ジュノ「虫コワいんです私!!」

ルイ「素手で叩き潰してから言うセリフじゃないだろ 女だからって自分の狩猟本能を恥じることないさ」

ルイ「(俺とジュノは 月に1度2度 こうしてお茶を飲む仲になってしまった)」

ジュノ「も~ やだやだ ちがうんですってば~」

ルイ「(卒業式のあの日から…)」

ジュノからの突然のキス。

ルイ「(お互いあのキスには一切触れてないし会う時は近況報告だけ…俺は平熱を保つ努力をするのみだな)」

ジュノ「ルイ先輩…私 最近思うんです」

ジュノ「私が誘えば先輩 必ずこうして私とお茶してくれるのって…どうしてなのかなって」

ルイ「君の若気の至りに付き合っているだげよ」

ジュノ「若気の至り!?」

ジュノ「またそういうこと言っていっつも上から目線ですね!!」

ルイ「君は今年で17だろ 色々なことに興味がわく年頃なんだ」

ルイ「年上の男との会話に草食獣とのコミュニケーション 俺1匹で事足りるなら君には効率がいいだろ」

ジュノ「もう… 意地悪なことばっかり…」

ジュノ「嫌味で理屈っぽくて痩せっぽちで…考えれば考えるほど好みのタイプじゃないはずなのに なんで私はこんなにルイ先輩のこと好きになっちゃったんだろ~!!」

と、ジュノはテーブルの突っ伏して嘆く。

ルイ「(…この女にはないのか!? 心の声というものが!!)」

考えたことを全部口に出すジュノにルイは驚愕していた。

ルイ「(どんな発言や行動も許されるというか… ある意味シシ組やレゴシよりも恐ろしい肉食事!! 強い生態に愛嬌が加わることで生まれつきピラミッドの頂点に君臨している女なのでは!?)」

ルイ「(生き物のとしての劣等感で死にそうだ…)」

ルイ「俺だって君みたいな女はご免だよ」

ジュノ「ヒドい!!」

ルイ「(俺は今まで自分より小さくてか弱くて… 静かな女ばかり選んできた)」

ルイ「(彼女を新鮮に感じることはある… イヌ科の全力のコミュニケーションとめまぐるしい表情の移り変わり)」

ルイ「(ずっと見てられるような… ハッ)」

ルイ「…もうお開きにするぞ」

ジュノ「えーっ 早くないですか!?」

ルイ「ほら早く行くぞ」

ルイは噛まれてズタズタになってジュノのストローに目を奪われる。

ジュノ「容器 店員さんが片付けてくれるって」

ルイ「あ…あぁそうか」

二人はカフェを出てバス停に。

ジュノ「ルイ先輩 今日この後何かあるんですか?」

ルイ「(本当のことを言おう… ちゃんと突き放さくては)」

ルイ「今夜は婚約者と…食事の約束があるんだ」

ジュノ「えっ!?」

ルイ「言ってなかったか? 俺はホーンズ財閥の跡取りだ 幼い頃から結婚相手がきまっているんだ 向こうも大企業の社長の娘さんで俺と同じアカシカだ」

ルイ「そういうことだから… 俺が君と会うことに他意かないのは事実だよ」

ジュノ「ルイ先輩 『女だからって自分の狩猟本能を恥じることない』って言いましたよね」

ジュノ「そんな風に逃げられると追いかけたくなります…」

ジュノ「さっき私が噛んだストロー見てたでしょ」

ジュノはルイの手に指を絡ませて握る。

ジュノ「思い出してたんじゃないですか…? あの日のキス」

ルイの顔を下から覗き込むように見つめて。

ジュノ「あんな風に…されてみたいんじゃないですか? 滅茶苦茶に…」

ルイはジュノの顔を掴んではぐらかすように。

ルイ「顔 真っ赤にして一丁前に捕食者ヅラするなよ」

ルイ「じゃあな」

ジュノ「あっ」

ジュノ「うっ…うまくいってるわけないもん婚約者なんて!! 政略結婚じゃん!!」

ルイ「何 言ってる!! 俺と彼女の関係はめちゃくちゃ良好だ!!」

そう言い捨てたルイだったが婚約者との食事会は神妙な面持ちだった。

ルイ「それにしてもアズキさん お変わりなさそうで何よりです」

アズキ「えぇ…おかげ様で」

ルイ「(いつぶりだ会うのは 半年…? いや1年?)」

アズキ「お父様から聞きましたわ ルイさん右足を失われたそうですね」

ルイ「えぇ…そうなんです 事故に遭いまして…命が助かったのは不幸中の幸いでした」

アズキ「そうですか…」

アズキ「男性機能に問題はございませんこと」

そんな質問にルイは面食らう。

ルイ「何です?」

アズキ「一番 大切なことですわ 数年後 結婚してから子どもが産めないことが分かったら事ですもの」

ルイ「そのような不躾な質問にこの場で答えるほどホーンズ財閥は困窮していません」

アズキ「フフッ… 意外とウブなこと仰るのね」

とアズキは笑うがルイは底知れないものを感じたかのような表情。

アズキ「失礼いたしましたわ」

アズキ「私もあなたを見習ってもう少し可愛らしくお誘いすべきでしたわね」

そう言ってアズキはテーブルのカードキーを置く。

アズキ「部屋をとってありますの いずれ夫婦になることですし お嫌でなければ私たちもきちんと距離を縮めませんこと?」

その頃レゴシの住むコーポ伏獣には。

レゴシ「……あの…」

レゴシ「ジュノさん せめて泣いてる理由を… 久々の再会で俺も近況報全然知らないから…」

ジュノ「うわ──!!!」

レゴシ「演劇部で何かあったの?」

そんな様子を部屋の外ではご近所のアザラシのサグワンとヒツジのセブンは心配そうに聞き耳を立てていた。

ジュノ「うわ~~~~~ん」

サグワン「大泣キネ…」

セブン「今度は同族の女の子との修羅場!? レゴシくんどんだけ遊んできたのよ コーポ伏獣のドンファン!!」

レゴシ「よく分かったねウチが」

ジュノ「演劇部にはもう知れ渡っています」

レゴシ「そうなんだ」

ジュノ「私 もうどうしたらいいか分からなくて… 本当にレゴシ先輩しか頼れなくて…」

レゴシ「俺 でよければ何でも聞くけど… もう学校やめたんだし俺のことは先輩呼びはしなくていいから」

ジュノ「いいえ先輩です!!」

ジュノ「異種族恋愛の大先輩です!!」

レゴシ「…へ?」

ジュノ「恋の相談…のってください!!」

BEASTARS(ビースターズ)136話感想

ルイとジュノの関係はルイが意識して進展しないようにセーブをしていた。

だが婚約者アズキとの冷え切った関係よりも心地よさを感じてもいる。

好みではないと言ってるジュノだけど、ルイへの想いは間違いようだから恋愛の大先輩へと。

…またレゴシのもとに厄介事が舞い込んできたのだな。

アニメでのレゴシの声は小林親弘さん、ゴールデンカムイの杉元佐一役の人、私的にはイメージぴったりだと思います。

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2019.07.14

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