線は僕を描く7話【崖に咲く花】最新話のネタバレと感想

今回は、週刊少年マガジンで連載されている線は僕を描くの最新話である7話【崖に咲く花】の

  • ネタバレ
  • 感想

を書いていきます。

週刊少年マガジンはU-NEXTを使えば無料で読む事ができるので、ネタバレを読む前に最新話を無料で読んで見てはどうでしょうか?

※最初の31日間は無料で使え、600ポイントが付いてきます。

前回のネタバレはこちら。

線は僕を描く6話【悲しみについて】最新話のネタバレと感想!

2019.07.24

線は僕を描く7話【最新話】ネタバレ

西濱に連れられて翠山先生の家へやってきた霜介。

怒らせたと思った翠山先生は、アトリエに居て先ほどとは打って変わって、笑顔で西濱と霜介を迎えてくれた。

筆を取る翠山先生を見て西濱は「青山くんが何をわかっていないかきっとわかる、よく見ておくんだ」と霜介に言う。

ざっざっと迷いなく、毛先を割った筆”割筆”という、技法としては基本的なもので、迷いなく精密に描いていく翠山先生。

鉄人の手によって、一瞬でゆるぎない岩の高山が生まれた。

霜介は描かれていく水墨画を見て、僕と同じものを抱えているはずなのに、この人の描く線はどうして美しいのだろう、どうしてあんなに笑えるのだろうと疑問に思う。

そして、自分自身が千瑛に両親を2年前に亡くしたと伝えた時、どんな顔をしていたのだろうと考えた。

“春蘭”を描くたび、亡くした人のことを思い出した。

それが僕という人間だから。

何度も何度も繰り返し悲しみだけを何度も…。

翠山先生はさらに描き続ける。

そして今、翠山先生が描いているものが”春蘭”だということに霜介は気付いた。

硬い岩山と揺れる葉を対比させて絵に動きを生む。

しかし、翠山先生が絵にしようとしているのはそれだけではなかった。

蘭を描き始めた瞬間、絵が変わり悲しい線になった。

そしてそれと同時に風を描いていた。

切なく滲む蘭の葉に、寄り添うように風が吹いていた。

翠山先生は悲しみだけでは無いことを、霜介に気づいて欲しいと思っていた。

絵を描き終えた翠山先生は、茜に判子を持ってくるように伝える。

判子を押し、”崖蘭”が完成した。

そして出来上がった”崖蘭”を霜介に持って帰るよう伝えた。

この時、霜介は最初に西濱が、翠山先生が湖山先生のような人だと言った理由がわかった。

水墨の達人であり、優しいおじいちゃんだったからだ。

※最初の31日間は無料で使え、600ポイントが付いてきます。

線は僕を描く7話【最新話】感想

翠山先生の達人感が漫画を読んでいて伝わりました。

悲しさだけでは無いと、絵で伝えてくれた優しい翠山先生の気持ちに、霜介も答えてほしいな、と思いました。

翠山先生の絵を見て、霜介がどんなところを吸収し、成長するのか。

とても楽しみです。

漫画を完全に無料で読む方法

今回は、週刊少年マガジンで連載されている線は僕を描くの最新話である7話【崖に咲く花】の

  • ネタバレ
  • 感想

について書いていきました。

下記の記事では漫画を無料で読む方法を紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい!

漫画の最新刊や最新話を完全に無料で読む方法を紹介!

2019.07.14

今の時代は単行本よりも電子書籍サービスを使って読む人が急増しているので、この機会にあなたも試してみてはどうですか??

スマホ・タブレットの中に漫画が入る感じなので荷物にもならず場所もとらないので非常にオススメですよ♪

それでは今回の記事は以上になります!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です